アタッチメント

ワイヤー矯正では歯の表面にブラケットが付きます。ブラケットの中をワイヤーが通り、矯正力を発揮します。マウスピース矯正(インビザライン)では歯の表面に何もつかないかというとそうではありません。


マウスピース矯正(インビザライン)では歯の表面にアタッチメント(白いポッチ)が付きます。歯の表面が平らな状態ではマウスピース矯正が十分な矯正力を発揮することは難しいです。歯の表面に突起があった方がより強い力を歯にかけることができます。


アタッチメントは歯を倒れこみの防止、歯の挺出、歯の回転などの目的で設置されます。マウスピース矯正(インビザライン)では2種類のアタッチメントが用意されています。規制の形をしたものと、歯ごとにデザインされたものがあります。それぞれ必要に応じて使用します。

世田谷区矯正歯科
マウスピース矯正(インビザライン)

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8月 17, 2020インビザライン矯正用語集