インビザラインで口内炎はできる?

口の中に口内炎ができて、気になったことのある方は多いでしょう。実際に見ると小さくても、痛かったり、しみたりという症状を起こすことがあります。口内炎ができる原因はさまざまありますが、頬や舌への外部からの刺激でもできます。

マウスピース矯正(インビザライン)を装着すると、マウスピースの辺縁が頬粘膜にあたって傷になることがあります。結果として口内炎を起こします。ワイヤー矯正のように金属の線があたってできる口内炎よりは軽度で済むことが多いです。

口内炎が起きた場合はかかりつけの医院へ相談しましょう。あたっている部分のマウスピースの辺縁を少し削るなどして対応します。

2月 21, 2021インビザラインのエトセトラ